【交渉力を磨く5つのコツ】評価されるビジネスパーソンの交渉術

相手の知っていることを基準に話せ!

 

交渉がうまくいかない原因として、、、

 

そもそも話を聞いてもらえていない
ということが、よくあります。

 

 

一見、「うんうん」とうなずいていて、
聞いているような感じがするのですが、、、

 

実は上の空で、ぜんぜん聞いていません。

 

 

さらに・・・

 

 

相手の頭の中では、すでに他の
ことを考え始めていて、、、

 

「早く終わらねーかな」などと、
うっとおしく思われていたりします。

 

 

イメージできないと飽きてしまう!

 

 

なぜ、ぜんぜん聞いてもらえないのかというと、
話が分かりにくくて、飽きてしまうからです。

 

 

そして・・・

 

 

なぜ、話が分かりにくいのかというと、、、

 

自分が知らないことばかりを言われても、
具体的にイメージできないからです。

 

 

とにかくイメージさせろ!

 

 

イメージさせるための方法として、、、

 

例えば、相手が知っているものと
比較するパターンがあります。

 

  • 他社の製品と比較
  • 自社の以前の製品と比較

 

このパターンでは、「他社の製品よりも
こういうメリットがあるんですよ!」とか、、、

 

「自社の過去の製品で苦情をいただいた
ここの部分を改良しているんですよ!」とか、、、

 

知っているものと比較されれば、
「なるほど!」という、ポジティブな反応を
得ることが可能になります。

 

 

交渉するときは、自分のひとりよがりな
プレゼンをしても聞いてもらえません。

 

まずは、相手がイメージしやすいように、
環境整備することを意識しましょう。

できるビジネスパーソン必携!

→ コチラ