【交渉力を磨く5つのコツ】評価されるビジネスパーソンの交渉術

譲歩したように見せかけて優位に立て!

 

世の中の常識として、ギブアンドテイクの
考え方はとても大切です。

 

 

つまり・・・

 

 

何かを相手に与えて、その対価として
何かを受け取ることができるということです。

 

 

そして、交渉力を磨くためには、
ギブアンドテイクの考え方を
ベースに持っておくと強いです。

 

 

例えば・・・

 

 

まずは無理難題をぶつけろ!

 

 

最初に、絶対に受けてもらえないと
分かっているレベルのお願いをします。

 

すると相手は、当然「ノー」と言って
断ってきます。

 

 

そこで、こちらも少し粘って、、、

 

「どうしてもダメでしょうか?!」
「お願いいたします!」

 

と、誠心誠意お願いします。

 

 

しかし、最初から無理だとわかっているレベルの
お願いですし、そこで受けてもらえることはありません。

 

 

相手は、あくまで「ノー」の一点張りです。

 

 

相手がノーと言ったら本来の要件をぶつけろ!

 

 

相手は「ノー」と言いつつも、
ちょっと申し訳ないなという気持ちを
持つのが普通です。

 

 

そこで・・・

 

 

先ほどの要求よりも受け入れやすいレベルの、
本来要求したかったことをお願いします。

 

 

すると、相手は、こちらが譲歩したと
考えて満足しますし、、、

 

先ほど拒否して悪かったという後ろめたさも
ありますので、譲歩案を受け入れてくれる
可能性が高くなります。

 

 

ギブアンドテイクということで整理すると、、、

 

まずあなたが譲歩した(ギブ)ことによって、
譲歩案を受け入れてもらえる(テイク)と
いうことになります。

 

 

交渉ごとにおける、古典的でかつ
強力な方法ですので、ぜひマスター
したいテクニックのひとつです。

できるビジネスパーソン必携!

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