【交渉力を磨く5つのコツ】評価されるビジネスパーソンの交渉術

最終手段は相手の上司と交渉しろ!

 

人間に与えられた時間は、
みんな平等に1日24時間です。

 

そして、私たちビジネスパーソンは、
その限られた時間を使って、
最大限の成果を目指します。

 

 

しかし・・・

 

 

交渉の現場においては、
相手があるので、、、

 

なかなか自分の思ったような
ペースで、話が進みません。

 

 

担当者が使えないヤツなら上司と交渉しろ!

 

 

交渉相手が、全く煮え切らない
人物で、あいまいな態度ばかりを
取ってくることがあります。

 

 

このようなケースでは、基本的に
相手はこちらの要求を断りたいと
思っているわけですが、、、

 

断るでもなく、了解してくれるわけでもなく、
あいまいな態度のまま、ただ時間だけが
浪費されていきます。

 

 

こんなとき・・・

 

 

どこかの時点で、交渉相手を
その担当者の上司に切り替える
ことが大切になってきます。

 

 

初めから交渉相手を切り替えるポイントを設定しておけ!

 

 

交渉するときには、あらかじめ
期限を決めておくことが重要です。

 

いつまでも、ダラダラと交渉していても、
時間のムダだからです。

 

 

例えば・・・

 

 

3回目の交渉で決まらなければ
その担当者の上司にアポを取るとか、、、

 

自分なりのルールを決めて
交渉に当たることをオススメします。

 

 

相手の上司にアプローチすることの
メリットとしては、、、

 

その上司が、部下に対して、問題解決の
お手本を見せてやろうと、張り切ってくれる
ことが少なくないことです。

 

 

ただし・・・

 

 

相手の上司にアプローチすることは、、、

 

その相手にとっては、気分が悪いことかも
しれないので注意が必要です。

 

 

自分の能力を見限られたとか、
自分の存在をないがしろにされたとか、、、

 

気分を害してしまうかもしれません。

 

 

そのため、相手の上司にアプローチする作戦は、
最後の最後の手段だと思ってください。

できるビジネスパーソン必携!

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